本村 和也

本村 和也
  • 准教授 (脳神経外科学)本村 和也Kazuya MOTOMURA脳腫瘍グループ

    研究者DB

出身校(卒業年度)

名古屋大学(2002年卒)

専門領域

  • 脳腫瘍(悪性脳腫瘍、良性脳腫瘍)
  • 覚醒下手術
  • 術中MRI
  • 電気生理学モニタリング
  • 脳腫瘍の遺伝子解析

役職

  • 日本脳神経外科学会 評議員
  • 日本脳腫瘍病理学会 事務局幹事
  • 東海脳腫瘍手術手技研究会 運営委員

資格

  • 日本脳神経外科学会専門医
  • 日本脳神経外科学会指導医

所属学会

  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脳神経外科コングレス
  • 日本脳腫瘍学会
  • 日本脳腫瘍病理学会
  • 日本脳腫瘍の外科学会
  • 日本脳神経CI学会
  • 日本癌学会
  • 日本脳卒中学会
  • 日本神経心理学会

メッセージ

良性脳腫瘍から悪性脳腫瘍の全ての脳腫瘍に対して、外科的手術から、放射線、化学療法を含めた集学的治療に従事しています。特に、言語や運動関連領域にある脳腫瘍に対しては、「覚醒下手術」という技術を用いて、その脳機能を温存しながら最大限の腫瘍切除を行っています。また名古屋大学医学部附属病院には、手術中に脳腫瘍の切除度を把握できる「術中MRI」を備えており、術中にリアルタイムに腫瘍位置の変動や残存腫瘍を把握することによって、より精度の高い手術が可能となっています。

脳機能温存を考慮した覚醒下手術、術中MRIを用いた画像誘導手術の最先端技術を統合させた安全な脳腫瘍摘出を行い、すべての脳腫瘍患者さんのために全力を尽くしています。