よくあるご質問

名古屋大学病院脳神経外科への入局に関して、よくあるご質問をまとめました。

ご質問メニュー

  1. 入局するための条件は?
  2. 入局に関する事務的なことについて教えてください。
  3. どの大学出身の先生がいますか?
  4. 専攻医の生活について教えてください。
  5. 関連病院としてはどんな病院がありますか?
  6. 前期専攻医を終えると次にどのような道にすすむことができるのでしょうか?
  7. 名古屋大学病院脳神経外科で取得可能な専門医資格には、どんなものがありますか?
  8. 名古屋大学病院脳神経外科では、学位についてはどのようにされていますか?
  9. 研究テーマとしてはどんなものがありますか?
  10. 留学は可能ですか?

ご質問リスト

1.入局するための条件は?
特にありません。ただし研修プログラムを効率よく行うためには、初期研修医を終了するまでに入局しておくとよいです。
2.入局に関する事務的なことについて教えてください。
脳神経外科医局秘書(e-mail: nouge-jimu2@med.nagoya-u.ac.jp)までご連絡ください。
3.どの大学出身の先生がいますか?
名古屋大学、名古屋市立大学、愛知医科大学、藤田保健衛生大学、岐阜大学、三重大学、浜松医科大学、福井大学、滋賀医科大学、富山大学、富山医薬大学、金沢大学、信州大学、東京大学、聖マリアンナ医科大学、慶応大学、昭和大学、北里大学、杏林大学、東海大学、獨協医科大学、防衛医科大学、筑波大学、群馬大学、自治医科大学、山梨医科大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪医科大学、近畿大学、神戸大学、奈良県立医科大学、高知医科大学、徳島大学、愛媛大学、香川大学、広島大学、島根医科大学、山口大学、熊本大学、久留米大学、産業医科大学、大分医科大学、宮崎医科大学、鹿児島大学、福島県立医科大学、秋田大学、岩手医科大学、東北大学、札幌医科大学
と、全国から集まっています。
4.専攻医の生活について教えてください。
まずは脳神経外科専門医試験の勉強も兼ねて、病棟業務やカンファレンスへの参加を行います。
専門医試験合格後は腫瘍、血管内治療、脳卒中外科、脊椎、内視鏡、小児、機能など各グループに所属し、研究に従事したり手術に参加したりします。
5.関連病院としてはどんな病院がありますか?
研修施設として32病院、関連施設として26病院またはクリニックがあります。
名古屋第一赤十字病院、名古屋第二赤十字病院、県内の各市民病院など、この地区の大きな病院はほとんどが当医局の関連病院です。
【※参考ページ】「関連施設
6.前期専攻医を終えると次にどのような道にすすむことができるのでしょうか?
グループ毎の症例を数多く経験し、サブスペシャリティを持った脳神経外科医として、関連病院で活躍できます。また、大学病院で臨床や研究を続けることもできます。
7.名古屋大学病院脳神経外科で取得可能な専門医資格には、どんなものがありますか?
日本脳神経外科学会専門医、日本がん治療専門医、日本脳卒中学会専門医、日本脊髄外科認定医、日本脳神経血管内治療学会認定医、定位・機能神経外科学会技術認定医、神経内視鏡学会技術認定医
8.名古屋大学病院脳神経外科では、学位についてはどのようにされていますか?
通常は後期研修終了後数年以内に、大学院博士課程に入学し学位を取得します。
9.研究テーマとしてはどんなものがありますか?
臨床、基礎ともに多くの研究を行っています。
これまでに行っている研究テーマには例えば以下のものがあります。

  • 脳腫瘍遺伝子解析
  • もやもや病の髄液中に含まれるタンパク・遺伝子解析
  • fMRI、EEG-fMRI、及びMEGを用いた高次脳機能ネットワーク解析とてんかん外科手術への展開
  • 低侵襲脊髄手術
  • 脳腫瘍治療後の二次性頭蓋縫合早期癒合症:医原性キアリ奇形のリスク因子と診断マーカー
  • 頭蓋内病変に対する新規内視鏡手術および周辺機器の開発
  • 動脈瘤コイル塞栓術におけるコイル挙動の観察

【※参考ページ】名古屋大学大学院医学系研究科・医学部医学科ホームページ「研究室紹介:脳神経外科学/脳神経先端医療開発学/脳血管内治療学」

10.留学は可能ですか?
可能です。名古屋大学脳神経外科では、独自のスカラーシップで名古屋大学医学部脳神経外科学教室同門会の国際学術文化の振興を推進しています。
【※参考ページ】「国際交流・スカラーシップ