小児脳腫瘍の手術とがん遺伝子パネル検査と個別化医療の次世代集学治療の案内

<小児脳腫瘍の手術とがん遺伝子パネル検査と個別化医療の次世代集学治療の案内>

小児脳腫瘍は亜型が多く、診断や治療に難渋する例が多数あります。ひとりの脳神経外科医が一生に1回しか経験するかしないかという稀な腫瘍も存在します。

現在、様々な分子標的薬の臨床試験や治験が始まっています。

名大病院では、手術、ゲノムを含めた統合診断を行って、適切な治療を行っています。

小児脳腫瘍の手術例がありましたら、可能な限り、名大病院へご紹介いただき、上記のセットで最善な治療をご提供したいと存じます。

何卒ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

 

脳腫瘍グループリーダー 准教授 夏目敦至